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| Hanoi :ハノイ: ベトナム社会主義共和国の首都。東南アジアで、今最も注目されている都市のひとつ。湖や公園、緑の多い大通り、仏領時代が残したコロニアルな街並みの穏やかな雰囲気が魅力的。ハノイ1日市内観光に欠かせないのがこちら、孔子を祭るこの国最古の大学・文廟 、建国の父として愛されるホーチミンが眠るホーチミン廟とホーチミン博物館。蓮の花に見立てて建てられたといわれる一柱寺。 昼食はハノイ名物“フォー”もしくは“チャーカーラボン”。
午後は、ホアンキエム湖と玉山祠見学後、細い路地が入り組んでいる旧市街36通り散策とショッピング。シクロに乗りながら、ベトナムコーヒーを味わいながら、バイクの波をかき分け歩きながら、今と昔が混在するハノイを楽しんでください。 |
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| Sapa :サパ: 寝台列車の旅から目覚めたら、そこは中国との国境の町・ラオカイ。さらに南西へ約30km、山間部の町・サパに到着。町の至るところで、藍染の衣装に身を包んだモン族の姿を見ることができます。大きな市が開かれる週末は頭に赤い布を巻いたザオ族の姿も。丘からの眺めや、棚田が広がる風景は美しいの一言・・・旅のハイライトは、タヴァンやカットカットなど点在する少数民族の村を巡るトレッキングやホームステイ!そしてインドシナ最高峰、3143Mのファンシパン山があなたの訪れをまだかまだかと待っています。 |
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Hoabinh :ホアビン:ハノイから約80kmの山地に位置するホアビン。ハノイから近いので、時間のないお客様でも少数民族の生活に触れる、ベトナムならではの体験ができます。ターイ族の料理や伝統民族舞踊を彼らと一緒に楽しみましょう。
ホアビンから更に約70kmのマイチャウ村周辺にはターイ族やムオン族の村が点在しており、ここでも少数民族の暮らしの一端に触れることができます。民家に1泊するホームステイは、貴重な経験・忘れがたい思い出になるはずです。美しく広がる緑の稲田の中、ところどころに高床式住居の家々が。こんなマイチャウ周辺の田園風景の美しさにも、目を奪われるでしょう。 |
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| Dienbienphu : ディエンビエンフー:長年に渡りベトナムを植民地支配してきたフランスが、1954年この地で敗北。インドシナ全域の植民地政策にピリオドが打たれた、世界的にも有名な町。 |
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| Ha Long :ハロン湾: ベトナムきっての景勝地、世界遺産ハロン湾。約3000の奇岩奇峰が海面から突き出し、その姿をエメラルド色の水面に映し出す幻想的な光景にうっとり。神秘的な雰囲気の中をクルージングしながら、新鮮なシーフードランチ。途中、海に浮かぶ漁師の村で魚介類を仕入れ、その場で調理してもらうこともできます。鍾乳洞見学したり、夏は船から海へ飛び込んで遊んだり!時間のある方は、エメラルド号で優雅にのんびりクルージング、1泊プランをどうぞ。 |
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| Hai Phong :ハイフォン : ハイフォン港のある、紅河デルタの港湾都市。フランスのコロニアル式建築物の街としても知られている。ハロン湾とセットで訪れてみては。 |
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| Catba Island :カットバ島:ハイフォンからローカル船で約2時間、ハロン湾からだと約4時間。面積約356K㎡のハロン湾で1番大きな島で、マングローブの森や湿地、ビーチ、鍾乳洞や滝など観光スポットが多く、国立公園に指定されています。漁船の集まる船着場と小さくて古い町には、日没がよく似合い、また、早朝にはイカ釣りの様子を伺うこともできます。ビーチでのんびり休んだり、国立公園をトレッキングしたり、楽しみ方はいろいろ。 |
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| Ninhbinh :ニンビン: ハノイから車で約2時間で行ける、ベトナム北部のお手軽観光スポット。 |
Tam Coc :タムコック: タムコックとはベトナム語で“3つの洞窟”という意味。現地の人が漕ぐ手漕ぎ船でゆったりと川を進み、真っ暗な3つの洞窟を通り抜けます。運がよければ、いたずら好きな猿に出くわすことも。“陸のハロン湾”とも言われているとおり、穏やかに流れる川に石灰石の奇岩奇峰が連なる景勝地です。
Hoa Lu :ホアルー:タムコックから約4km。10世紀半ば、ディン皇帝とレ皇帝によるディン朝が置かれた古都がホアルー。祠には石の剣や、木のレリーフが残されている。
Cuc Phuong national park :クックフーン国立公園 :トレッキング好きな自然派には、絶対に訪れてほしいクックフーン。ベトナム初の国立公園で25,000ヘクタールもの広大なこの地では、樹齢1,000年といわれる巨大樹を目指してトレッキング。珍しい植物や、猿・りすなどの動物が生息する森をジャングル探検気分で楽しみましょう。その他、洞窟、滝、小川やムオン族の村を訪れるコースもあります。 |
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| Hue:フエ: ベトナムで初めて世界遺産に登録された、最後の王朝・グエン朝の都フエ。時は経過しても、フォーン川のほとりに建つ王宮や寺院や廟の中に、フエはゆったりと生きています。見どころは、“幸福と天の恵”の意味をもつ塔のあるティエンムー寺、トゥドゥック廟、カイディン廟、忘れてはならないのが、グエン朝王宮。そして、民族楽器の演奏を聴きながらの宮廷料理はきっと、あなたの心をいにしえの都へと導くはずです。 |
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Danang:ダナン: ベトナム中部への入口の港町で、中部最大の商業都市。2~15世紀にかけて勢力を振るったチャンパ王国の遺跡から発掘された彫刻品や石像の展示されているチャム博物館は市内の見どころ。
郊外には、大理石でできていることからマーブルマウンテンとも呼ばれている有名な五行山、チャンパ王国の聖地・ミーソン遺跡、かつてフランス人の別荘地として開拓された高原・バーナーリゾートや真っ白な砂浜のチャイナビーチははずせない観光スポットです。 |
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| Hoi An:ホイアン: 16~17世紀グエン朝の時代、交易の中心地として繁栄し、日本人町もつくられていたホイアン。来遠橋(日本橋)、クアンタン家、タンキー家、福建会館などが残る古い町並みは世界遺産に登録されています。小さな旧市街はレンタサイクルや徒歩でのんびり巡るのがおすすめ。ホイアンはシルクのオーダーメイドでも有名。あなただけの一着を作ってみてください。また、旧暦の満月の夜には、街の明かりがすべて消され、堤燈だけで街を灯す夜祭が行われます。ロマンチックなあなたにぴったりです。 |
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| Quy Nhon:クイニョン: ダナンとニャチャンの間に位置する、ビーチリゾート。チャム文化に触れることもできるベトナム中部の注目すべき場所です。休日はビーチでゆっくり過ごしたい方に、おすすめのビーチです。 |
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Pleiku-Kontum-Buonmethuot::プレイク・コントゥム・バンメトート: ダナン、ホーチミンから訪れることができる中部高原の町。チュオンソン山脈とラムドン省、ダクラック省、ザーライ省、コントゥム省のあたり、ちょうどカンボジアとラオスの国境付近に位置している。沢山の少数民族が生活していて、川・滝・湖が美しい古くからそのままの森があり、山中には野生動物が生息し、お茶や薬用植物の栽培地が広がっている、豊かな土地です。
この辺りは、ベトナム戦争中サイゴン政府とアメリカの拠点でした。現在、ダクラック省の省都バンメトートはコーヒーの有名な産地。ロングハウスと呼ばれる横に長い高床式住居の並ぶ少数民族の村では、エレファントライディングや村の食事を楽しむことも可能。彼らの生活に触れてみてください。 |
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| Nha Trang: ニャチャン: ベトナム国内だけでなく、世界でも有数のリゾート地。約5kmに渡って続く白砂の海岸は1年中海水浴ができて、早くから欧米人観光客には人気のリゾートでした。そして、今なお開発は進み、外国人旅行者向けのバーやレストランが増えています。ビーチでのんびり過ごすのに飽きたら、ニャチャン沖に点在する島を巡るツアーや、ニャチャン川を船でさかのぼるツアーもお試しください。 |
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| Da Lat: ダラット: 日本の軽井沢を思わせる、高原の避暑地ダラット。ベトナムのハネムーンのメッカでもあります。ホーチミンからは約300kmで飛行機か車での移動。見どころはスアンフォーン湖、愛の盆地、プレン滝で、花畑が広がる春が一番人気の季節です。 |
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| Ho Chi Minh City (Saigon): ホーチミン(サイゴン): ベトナム最大の商業都市で、経済の中心地、文化の発信地でもある。ここ数年で急激な変化を遂げ、物凄いパワーと勢いで今日も発展を続けている。しかし、色々な表情を持っているのもホーチミンの魅力のひとつ。ドンコイ通り周辺でおしゃれなブティックを巡り、チャイナタウンではベトナムと中国とが混在する独特の空気を感じ、博物館ではベトナム戦争の傷跡や歴史の重みに触れ、ベンタイン市場ではベトナム特有の活気を味わう。夜のサイゴン川クルーズ、ミトーやクチトンネルへの1DAYトリップも欠かせません。 |
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| My Tho: ミトー: ホーチミンから約170kmのミトーはメコンデルタの入口の町。あまり時間のない方でも、4つの島を巡り、南国フルーツを思う存分食べ、手漕ぎボートでジャングルクルーズする1日ツアーで十分楽しめます。村で、現地の人々の結婚式やお葬式など伝統的な儀式に出くわしたらラッキーです。 |
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| Phan Thiet: ファンティエット: ホーチミンから車で3時間のヌックマムで有名な町。ファンティエットからムイネーまでの海岸線はリゾートホテルやバンガローが立ち並ぶビーチリゾート、まさにトロピカルパラダイス。手付かずの自然も残る素朴なこの地は、くつろぎの休日の場所としてベトナム人にも人気。海水浴、ダイビングの他、ムイネーの砂丘ではそり等のアクティビティも楽しめます。 |
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| Vung Tau: ブンタウ: サイゴンの喧騒から離れた、1年中海水浴が楽しめるリゾート、ブンタウ。ビーチリゾートとして知られる一方、山の上にそびえたつキリストの像や釈迦仏台も有名です。
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| Chaudoc:チャウドック:カンボジアとの国境も近い、メコンデルタの美しい地のひとつ。サロンを腰に巻くチャム族と、クメール人と、中国人を見かける町は、独特な雰囲気。ベトナム戦争時代の壕が残るサム山からはカンボジアの田園地帯を眺めることができる。その風景は美しく、観光客があとを絶たない。様々な伝説が残るチュアスー女神が祭られているバー・チュアスー廟で、毎年旧暦の4月に祭りが行われ、にぎわう。 |
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| Can Tho::カントー: ホーチミンから約170kmメコンデルタ最大の町、カントー。運河を行き交う手漕ぎ舟や貨物船。南国にしかない色とりどりの果物や、野菜をのせた舟が集まり賑わう水上マーケット。何もかもがエネルギーに溢れ、メコンと共に生活する人々の力強さに圧倒されるベトナム南部ならではの、魅力的な町です。 |
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| Phuquoc Island::フーコック島:ヌックマムの生産地として有名なフーコック。ホーチミンから飛行機で1時間のこの楽園は今、ベトナムの新しい観光スポットとして注目を浴びています。白い砂浜と、どこまでも続くエメラルドグリーンの海。そしてロングビーチのサンセットは見物。リゾートを満喫するなら、フーコックへ! |
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